R.C.ホール市長を暗殺?するのが今回のミッション。市長の携帯電話の履歴が目的だ。公園をジョギング中に狙うのもどうかとも思うが、そこはサルバトーレ。彼なりの思惑があるのだろう。
まず、ミッションのルールを把握しておこう。市長を殺す→市長が落とした携帯電話を拾ってアジトまで戻る。な〜んだ簡単じゃん!と思っていたのだが。とんでもなくハードなミッション。
なにがハードかといえば、公園の入り口の車3台。すごい防弾車並の車(防弾車ではないが耐久力が半端じゃないし、スピードも物凄く早い!)で、公園に車や武器をもって入ろうものならば、ジョーズのごとく襲いかかってくる!中にのっているのはハゲ親父風のSPときている。一見して外見はさえないが、何かやらしたら物凄い能力を発揮する連中だ!
なので、スナイパーライフルで狙撃するなり、車で公園に突撃するなり、公園で武器を切り替えて攻撃するなり、様々な方法があるかと思うが、まず最初に必ずやってもらいたいのは、ハゲ親父風SPたちの車のタイヤを右側だけでよいのでタイヤをパンクさせておこう。なお、これだけでは手配度はまず上がらないはずだ。
私が行った方法としては、タイヤをパンクさせた後、この位置で待機し市長が橋の下で休憩したところを突撃した。ここでは携帯電話を取らずに、一度ペイントショップに向かった。その理由としては、市長の周りに警官やらSPが多数いるということにつきる。仮にそこで上手く切り抜けられたとしても、少なからず車の体力も少なくなっているはず、そんな状態で公園をでたとしてもハゲ親父風達に蜂の巣にされるはずなのだ。タイヤをパンクさせておいたとしても、それでもスゴイ車さばきで獲物を追いかけてくるのだ!
一度ペイントショップに行き、再び戻ってみるとそこには警官が1人いただけで他には誰もいなかったので、すばやく取ってアジトに戻ることに成功した。ちなみに、車爆弾を使用した方法も試してみたが、市長は爆発ごときでは死にませんでした・・・車ももちろん燃えません。
ストートン島の最初のミッションでこの難しさ。シリーズを重ねるごとにGTAのミッションは難しくなっている。
このミッションではトニーが正式に組織の一員として迎えられる儀式が行われる。見なれた顔と目的地に向かうと、儀式にはドンとしてのサルバトーレの姿。ムービーが終わるとクリアです。
★緊急企画★
あなたは映画「カリートの道(外部リンク)」にでてくる弁護士を知っていますか?この弁護士、あのVice Cityにメインキャストの1人として登場している某弁護士の元ネタです。というか、そのままです。
答えはもうお分かりかとおもいます。弁護士の元ネタを見てみたい!とお思いの方は、ぜひ、このカリートの道を見てください。思わずニンマリしてしまうはずです。主演はスカーフェイスのアル・パチーノ。監督はスカーフェイスのブライアン・デ・パルマとくれば、鉄板(間違いないという意味の隠語)でしょう。私は個人的にはスカーフェイスよりも、こちらのカリートの道のほうが好きです。
サルバトーレと一緒に殺した市長の助手に合いにいく。
するとシークレットサービスが船で、ヘリで追いかけてくるので倒していこう。銃は撃ち放題だが、リロードの時間があるので無駄撃ちは極力避けたほうが賢明だろう。また、船かヘリに関わらず、直接人間を攻撃したほうがボートが受けるダメージを最小限度に抑えられるが、難しいと思う方は本体に直接攻撃して爆破させてしまっても大丈夫だ。
前回、シシリアンギャングとフォレッリファミリーのつながりがあることを知った、エイジエント・サルは、今回シシリアンとフォレッリの関係を調べるために、フォレッリのアジトであるFort Stauntonへの単独潜入任務に挑むのであった!
しかし、サルの任務と時を同じくしてフォレッリとシンダッコの抗争が勃発。サルに危険がせまっていた!
「はは、さすがワシじゃ!まんまと潜入に成功しおったわい。まだまだ若いもんに・・・は!ワシとしたことが・・・すでに敵に囲まれていたとは・・・・」と、ものの数秒もたたずに任務は失敗。彼はトラッシュボックスの影に隠れ、組織に入ったばかりのトニーを呼びつけるのであった。
「トニー!失敗じゃ!お前は何をしておるんじゃ!いますぐに私を!この私を助けに、来るのじゃ〜」と気持ちよくさけんだエイジエント・サル。
そこに現れたトニー。サルと同じ鉄は踏まないとばかりに、車を降りてすぐに乗り込み、突如として出現した敵からの攻撃を回避するという技を繰り出す。サルの防弾車を盾にしてスナイパーライフルで中の敵を一掃していく。。※こちらからでも狙撃可能。警官に発見されてしまうが、ペイントショップでサルの車を白く塗り替える
「トニー!なにをしておる〜早くワシを、このワシを助けんか〜」と、サルはゴミを頭にのっけながら叫ぶ。しかたなく、トニーはサルを救出し一件落着かと思われたが、さらに敵が出現。
「ワシャ怖いよ」としぶるサルに武器をもたせ、なんとか事なきをえるのだった・・・
私はポーリ・シンダッコ。無用な争いは好まない。若い衆が血眼になってやっているフォレッリとの抗争。できるだけ早く停戦調停を結びたかった・・
その日、私はいつものように愛車であるデロリアン号のシートへとすべりこむと、エンジンの素晴らしき快音に酔いながら、MYテーマソングとも言うべき宇宙刑事ギャバンのテーマ曲をBGMに出発した。
少したって異変に気づいた。ステアリングがきかない。アクセルもブレーキもなにもかもがきかなくなっていることを。私は悪い夢でも見ているんじゃないかと思った。私の意志とは関係なく、デロリアン号はフォレッリとの会合場所を目指している。
「デロリアン号(車)と、やっと分かり合えたのか!私の気持ちがお前(車)に分かるのか!」
私は歓喜した。機械と心を通わせることができた喜びに思わず、「うちゅうけいいじ〜ぎゃ〜ばん」と大声を出した。
「よ〜し!そのまま会合場所までつれていってくれ!車よ!」
会合場所にはフォレッリのチンピラ達。もの凄く怖そうだなぁ〜と思いながら、「車よ!とまれ!」と命令したのだが、車は停止せずにチンピラの1人をひき殺してしまった。そう思ったのも束の間、車は前進とバックを交互に繰り返しながら1人1人着実にひき殺していくではないか!それも器用に彼らが停めてある2台の車をかいくぐりながら・・・または、建物の支柱の間を走りぬけながら・・・
私はいよいよ青ざめてきた。これは停戦調停どころではなく、抗争をさらに激しく、後戻りのできない血を血で洗う組の存亡をかけた争いの火蓋を切って落としてしまったということを。そして、フォレッリ側にシンダッコに対する抗争の大義名分を与えてしまったのだと・・・
※車をペイントショップにもっていってもダメージゲージは元に戻らないので注意しくてださい。
フォレッリとシンダッコの抗争はさらに激しさを増していた。しかし、あるフォレッリのワイズガイが抗争に終止符をうつ有力な情報を握ってしまう。裏でシシリアンが糸を引いている!その情報はレオーネファミリーにとっては彼らに知られたくない情報だった。
それに焦ったサルバトーレはそのワイズガイの暗殺をトニーに依頼するが、時既に遅し。ワイズガイがフォレッリに情報を届けようとしている、まさにその時だった!
まず、指定されたボートに乗り、ワイズガイのボートに近づきます。するとワイズガイが逃げ出すので、ボートを降ります。そしてから、車に乗り換えてワイズガイが車を盗むポイントまですばやく向かいましょう。なお、普通にボートで追いかけていってもかまいません
後は、ワイズガイの車に攻撃していくだけです。実践ではワイズガイの車を奪ってひいて倒しました。