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The Offer

今も昔も少しも変わらないサルバトーレの邸宅。サルバトーレはまさしくゴッドファーザー(外部リンク)で、姿かたち、言動までまさしくといった感じだ。

今回のサルバトーレの要求は労働組合のボス、ジェーン・ホッパーに賄賂を渡すことだ。ドックでのドラックの24時間使用をめぐる取引だが・・そう事は簡単におさまるのか?このミッションの解説は彼にお願いするとしよう。

よお!俺の有難いお話を耳の穴かっぽじってよく聴けよ!

何か悪いことをしようと思ったら、学校のテストと同じで、事前に準備しておけることはしておけよ。え?そうじゃない?まぁ、話を聴けよ!まず、ここから港に侵入して、クソ野郎のホッパーと取引する場所付近に車を置いておけ。このクソ野郎がどんなひどいことを仕出かすか分かったものではないからな。なにしろ、ゴッドファーザーを恐喝するような女だからだ。

取引?そんなもん嘘に決まってるぜ!ホッパーはきっと労働者連中を使って、お前を○○○しちまうぜ!いいか!労働者の分際にダメージを喰らうほどお前は腰抜けじゃないよな。そういう時はマリオ並のスーパージャンプをかましてやれよ!そんでもって、近くに停めておいた車に一目散 。ドックからオサラバするっていう寸法だ。おっと、ダッシュボタン押しっぱなしは厳禁だ!これをしてしまうと、途中で息切れして早く走れねぇから、しっかりと連打しておくようすることだ。

ああ、それと火炎瓶には気をつけるこった。いくら車でもアレにやられたら、ひとたまりもねぇぜ!そういうこったから、車に火がついちまったら、走って逃げるこった。それでも十分、逃げられると思うぜ!おっと、もうこんな時間だ、悪いが俺の焼いたアッツアツのクロワッサンを心待ちにしている客がいるんでな!うまくやるんだぜ、トニー!

Ho Selecta!

労働組合との問題はまだ続く。これからサルバトーレの逆襲が始まるのだ!労働組合のボス、ジェーン・ホッパーを味方につけられないのならばと、ホッパーの取巻きをということで売春婦6人をドックへと送り届ける

制限時間内に届け終わらせるためには、必ず4人乗りの車。そして、地図で効率的なルートを確認することが大切だ。売春婦は路上にいる場合がほとんどだが、中には車に乗っているものもいるので、車にぶつかり中からでてきた男を倒すと女を乗せることができる。

Frighteners

今回のサルバトーレの狙いは労働組合の大物3人。なかなか言うことを聞かないので懲らしめてやるのが目的。大物は街を車で走っているので、どうにかして引きずり出して懲らしめてやる。ただし、殺してはいけない。が、どうしてもという方は試しに1人だけ倒してみるとよい。実践では1人倒してしまっても、「もうこれ以上は殺さないでね」というメッセージがでただけですんだ。2人目はさすがにダメだった。

私の場合は、このように走って大物の車に近寄り、車を奪取。殺さない程度にゆっくりひくという方法で怯えさせた。ちなみに、車で一度ぶつかると、大物は警戒して逃げ出してしまうので注意が必要。

でも、よくよく考えると打撃(素手)以外のすべての怯えさせ方、銃で少し攻撃するとか、車でやわらかくひくとか、致命的なような気がしなくもない・・・

Rollercoaster Ride

ラジオから流れてくるのは、労働組合のボス・ジェーン・ホッパーの「マフィアには屈しない!」という強い決意。トニーはラジオ局からもうすぐに出てくるホッパーを脅すために現地へと急ぐ。

運転手は無警戒なために難なく倒すことができる。ドライバー服にも着替えてホッパーが車に乗り込んだら、さあ各自、思い思いのエキセントリック・アブノーマルツアーに出発せよ!恐怖メーターが上がりきり、ホッパーを特定の場所まで連れて行くとミッションクリアになるぜ。

メーターは普通の走りをしている限りは上がりもしないが、スピードを思いっきりだしたり、逆走、スタント、障害物にぶつかる等々していると上昇する。なお、車を完全に停車させてしまうとホッパーが降りてしまうので注意が必要だ。

Contra-Banned

ノーダメージ攻略なんて誰が始めたんだよ!と自分に対して苛立ちます。ノーダメージ攻略の方法を探す作業は、本当に地道なもので、偏見を持たずにいろいろやってみることから、徐々に活路を見出していく作業。

このミッションでも、こんなこともした。普通仲間3人は数少ない貴重な戦力となるのだけれど・・・私の場合はというと・・・

「お前が後ろで銃を発砲しているから、敵も燃えてきて頑張っちゃうだよ!お前の責任なんだ。お前なんか死ねばいいんだ!」となにをどうとちくるったのか貴重な戦力を1人ずつひき殺す作業。これはもう平常の感覚ではない。ごらんの通り敵と退治するムービーでも、1人ぼっち

この方法で新しいなにかが見つかるかもしれない!きっと、そうに違いないと胸をトキメキを隠し切れずに実践。昇天

「ごめん、やっぱり君達いないとノーダメージどころか、クリアもできないよ。本当ごめん」と私。「お前、そもそもノーダメージ攻略なんて何で始めたんだ?そこからお前の人生狂っているんじゃない?」「このミッションでできるわけねぇだろが!アホンダラ」「サイトの方向性変えたほうがいいんじゃ・」と3人の仲間から叱責されているような気がする。

「そうだよね」とうつむく私。なので、近くにある防弾チョッキに手が伸びる。

ファイト。 こんなガチンコ対決ひさしぶりだぜ!敵とまさしく殴り合い。こちらも銃を乱射すれば、相手も銃を乱射する。それはまさしく新しい快感!(←ぜんぜん、新しくはない)

敵のパトリオットを奪い取ったら、近くのここと、その先のここの賄賂マークを取ればクリアしたようなものだ!

追伸 ”お父さん、お母さん、お元気ですか?都会の暮らしにだんだん疲れてきました。そのうち、田舎に帰って家業を継ごうかと思っております。”と書いた手紙を机の引き出しにそっとしまった・・・

Sindacco Sabotage

シンダッコとの争いが終わり、新たにディアブロとの戦争が勃発。サルからは具体的な原因は聞かされぬまま、トニーはワイズガイを助けにペイントショップ付近での争いに参戦する。

ディアブロはうじゃうじゃでてくる。それを車でひきころすしか方法はない。1人1人しらみつぶしに倒していくが、それでもまだまだ出現してきそうないきおいだ!車の中は安全だとたかをくくっていたら、割れた窓からダメージを受ける。時代は変わったものだ、一昔まえならば、車の中は聖域だったはずだ・・・

意外にてこずっていると、ワイズガイが1人、また1人と次々路上に倒れるのがわかった。ディアブロの糞野郎にたいしての激しい怒りがこみ上げてくるが、車が燃えそうだったのでペイントショップへ入った。そして、何人の糞野郎をひいただろか?車に炎がついたので、近くにあったディアブロの車に乗り換えて、ついに野郎どもを全滅させた。

ワイズガイもほぼ全滅状態だった。ディアブロにとってもレオーネファミリーにとっても全く得にならない話だ・・・どうやら、Massimo。野郎が一枚かんでいるに違いないだろう・・・などとカッコをつけながら歩きだす俺トニー・シプリアーニ。シシリア島出身。

The Trouble With Triads

サルに金を取って来いと命令をうけて倉庫に向かうと、そこにはトライアドが・・前回のディアブロに引き続き彼らまでもがレオーネファミリーをよろしくおもっていないらしい。3では彼らが爆弾を仕掛けられる側になるとはつゆも知らずに、彼らは爆弾を仕掛ける

このミッション。金を回収しきってしまえばクリアしたと思って差し支えないだろう。倉庫からサルバトーレ邸まではトライアドが追いかけてくるが普通に走っていれば、無視しておいて大丈夫だ!

問題の金を回収するのは、トライアドがそれを邪魔してくるが、ここでも無視しておこう。攻撃をしてもよいが、攻撃しないでも十分にクリア可能だ。あとは火の上をジャンプするところを気をつければよい。

まず、最初このように正面にトライアドがいるので、後ろに逃げて近くにある車に乗り込み、この位置で降りてから金を回収していくとよいだろう。効率的に回収することも大事だが、お金の取りこぼしがないようにすすでいくのにも気をつけていきたい。ところどころで、トライアドが潜んでいる場所もあるが、爆破で彼らは勝手に死んでくれる。すべて回収しおえたら、敷地内にある車で外に逃げよう。

Driving Mr Leone

ワシはもう何も信じられん。誰も信じられん。誰かがワシの悪口を言っているようで・・・このトニーもワシの悪口をいっておるんじゃろう。きっと。かげでは「サル、サル」と小ばかにしてワシに恥ずかしい衣装を着させ、恥ずかしいポーズをさせて「ワンワン」とワシが吠えるイメージをいつもしているんじゃろう。いつもじゃないかもしれないけれど、2日にいっぺんは、しているんじゃろう。きっと、そうじゃろう。あのトニーママの子じゃ、きっと、そうじゃろう。たぶん、そうじゃろう。いや、絶対にそうじゃろう。

それにあの市長。ワシにいつも責任をなすりつけおって、けしからん。一体やつにどれほどのお金を握らせたか・・恩をあだで返すとんでもない男じゃよ。プンプン。

「トニー、ワシを市長のもとへと」

ワシはトニーの背中の温かさを感じながら、フェリーターミナルへ向かったんじゃがマッポしかおらんじゃった。ワシはまた自分のおろかさを実感したんじゃ・・誰もかれも、近所の子供達もワシのことをバカでハゲだと思っておるんじゃ・・きっと、そうにちがいないのじゃ。

「トニー、ワシをカラハンブリッジへと」

ワシはトニーの体臭の匂いをかみしめながら、橋へとむかったんじゃが、そこには橋がかかっとらんじゃった。ワシはまた自分のおろかさを実感したんじゃ・・誰もかれも、近所の犬でさえワシのことをバカでハゲでだと思っておるんじゃ・・きっと、そうにちがいないのじゃ。

「トニーよ!飛ぶのじゃ!そして、トニーよ!ワシを!このワシをアジトへと〜い〜ざ〜な〜うのじゃ〜」と気持ちよく叫んだとおもったら、顔面の強烈な衝撃とともに私の意識はとんだのじゃ・・・

※実践ではバイクでしていますが、車のほうが簡単にクリアできるのでオススメです。